『DREAM LIGHTS〜水曜日のDDTどうでしょう〜』後楽園ホール(2026年4月15日)
KO-D6人タッグ選手権試合 ○正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地vsクリス・ブルックス&HARASHIMA&葛西陽向×
“ペールユース"正田&高鹿&佐藤が“ファントム・ドラマティック(ファンドラ)"クリス&HARASHIMA&葛西を下し、KO-D6人タッグ王座V2に成功。5・2札幌サンプラザで“ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)"MAO&KANON&ビエント・マリグノの挑戦が決まった。
4・5後楽園大会でクリス&HARASHIMAがKO-Dタッグ王座を奪取したばかりのファンドラは2冠獲りを狙ってこの日、6人タッグ王座に挑戦した。HARASHIMAが佐藤とバチバチに蹴り合い。自力初勝利でのベルト初戴冠を目指す葛西は高鹿にミサイルキックなどで猛攻。HARASHIMAが雪崩式ブレーンバスター、ミドルキック連打で続いた。
高鹿がHARASHIMAに水車落としで反撃すると、佐藤はミドルキックを乱れ打ち、投げ捨てジャーマンで攻め立てる。正田がスワンダイブ式ミサイルキックを見舞った。クリスが正田の背中にセントーンを投下しても、高鹿がHARASHIMAにトペを発射した。
クリスが正田の正田のチカラKOBUムキムキ狙いを回避し、張り手から強烈なパイルドライバーを敢行。葛西が正田にランニングエルボーバット、ブルドッキングヘッドロックで追撃し、HARASHIMAがスワンダイブ式ボディプレスで攻め込むと、葛西が正田をSTFで絞め上げた。
ペールユースも正田と佐藤が葛西に合体式フェースバスターを決めて逆転。正田が投げ捨てジャーマンで追い討ちをかける。粘る葛西がSTFで対抗し、グーパンチを叩き込んでから逆さ押さえ込みで丸め込んだが、正田は2カウントでキックアウト。最後は正田のチカラKOBUムキムキを叩き込んで3カウントを奪った。
ペールユースがKO-D6人タッグ2度目の防衛に成功。試合後、S.L.CのMAO、KANON、ビエントがやってきて挑戦を表明。ペールユースも受諾し、今林久弥GMが5・2札幌大会でのタイトル戦を決定した。
☆5/2(土)北海道・札幌サンプラザ『札幌ゴールデン・バトル 2026』11:00開場、12:00開始
▼KO-D6人タッグ選手権試合
[挑戦者]
ビエント・マリグノ
KANON
MAO
with KIMIHIRO
vs
佐藤大地
高鹿佑也
正田壮史
[第60代王者]
※正田&高鹿&佐藤3度目の防衛戦

