最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
大谷翔平が5年ぶり“投手専念”6回1失点10Kの好投で今季2勝目、防御率は0.50 ドジャース3連勝で4カード連続勝ち越し

大谷翔平が5年ぶり“投手専念”6回1失点10Kの好投で今季2勝目、防御率は0.50 ドジャース3連勝で4カード連続勝ち越し

ロサンゼルス・ドジャースは現地4月15日(日本時間16日)、本拠地でニューヨーク・メッツと対戦し8対2で勝利。3連勝とし、4カード連続勝ち越しを決めた。大谷翔平はロサンゼルス・エンジェルス時代の2021年5月28日(アスレティックス戦)以来、1783日ぶりに投手専念として先発。6回まで投げ2被安打、10奪三振、2四球1失点の好投で今季2勝目を挙げた。さらに防御率は0.50とし、先発として32回2/3イニング連続自責点0は日本人最長記録とした。
 
 今季3度目の登板となった大谷は立ち上がり、1番フランシスコ・リンドーアを98マイル(約157.7キロ)の直球で空振り三振に仕留めるなど、わずか12球で三者凡退の好スタート。2回もフランシスコ・アルバレスから見逃し三振を奪うなど3人で料理し、序盤から安定した投球を披露した。

 ドジャース打線は2回、2死一塁から8番キム・ヘソンが今季1号の2ランを放ち先制。援護を受けた大谷は3回、MJ・メレンデスに二塁打を打たれランナーを背負うが、リンドーアを最速160キロの速球で空振り三振に仕留めるなど、2者連続三振でピンチを切り抜けた。
  2対0で迎えた5回、大谷はアルバレスとマーカス・セミエンに四球を与えて1死一、二塁の場面でメレンデスに適時二塁打。ついに今季初の自責点を許す。なおも二、三塁とピンチは続いたが、ギアを一段階上げ9番トミー・ファム を161キロの直球で空振り三振。強打者リンドーアを左直に抑えて最少失点でしのいだ。

 6回は2番からの上位打線だったが直球、カーブと緩急をつけて2者連続三振。ボー・ビシェットを2球で簡単に追い込むと最後はスプリットで三球三振に仕留める圧巻のピッチングで降板。大谷は95球の快投でメッツ打線を封じた。その裏、ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスのソロ弾でリードを2点に広げた。

 ドジャースはその後ブレイク・トライネン、タナー・スコットとつなぎ相手打線を無得点。8回には連打で無死満塁の好機をつくると、7番・指名打者のダルトン・ラッシングが今季4号の満塁アーチ、1番カイル・タッカーの一発で一挙5点を奪いダメを押した。

 ドジャースは12安打8得点の快勝で3連勝。次戦は現地17日(日本時間18日)コロラド州デンバーの「打者天国」として知られるクアーズ・フィールドに舞台を移し、ロッキーズと対戦する。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】大谷翔平を避けても意味なし? 敬遠直後のド軍打線がMLB過去50年で前例なしの歴史的スタッツ「もはやプレッシャーを与えるだけ」【記事】大谷翔平が今季2勝目の権利 1783日ぶりの投手専念で6回1失点10奪三振の快投 連続自責点0の日本人先発最長「32回2/3」に記録更新

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ