
CANDY TUNEが、4月14日に福岡・みずほPayPayドーム福岡で開催された日本プロ野球 パ・リーグ公式戦「福岡ソフトバンクホークス 対 東北楽天ゴールデンイーグルス戦」にスペシャルゲストとして登場。試合前のセレモニアルピッチ(始球式)に登板し、代表曲「倍倍FIGHT!」を披露した。
■代表曲「倍倍FIGHT!」を披露し、7人全員で始球式を行った
この日の試合は、福岡市に本社を構えるヘアケア家電メーカー「クレイツ」の冠協賛試合「アイドル髪もクレイツ presents スペシャルナイター2026」として開催。
CANDY TUNEのメンバーは、クレイツの次世代セルフスタイリングライン「9012(キューゼロイチニ)」にちなんだ背番号「9012」のユニフォーム姿でグラウンドに登場し、代表曲「倍倍FIGHT!」を披露。観客席に手を振るなどのファンサービスも行い、球場を盛り上げた。
クレイツの協賛品を福岡県出身の立花琴未と村川緋杏から両チームの選手に贈り、試合前に行われた始球式では、メンバー7人がマウンドの前で一列に並び、大きく振りかぶって一斉に投球を行った。惜しくもワンバウンドになる場面もあったが、それぞれがキャッチャーに向かって投げ込み、スタンドから大きな歓声が響いた。

■立花琴未「7人で投げられたのが幸せです」
試合後のインタビューで、村川は「ホークスが大好きで小さい時から見ていたし、いつかはみずほPayPayドーム福岡に立ちたいと思っていました。CANDY TUNE7人で夢の始球式に出させていただくことができて、『倍倍FIGHT!』も披露できて、本当にうれしかったです」と喜びを伝えた。
そして立花も「私も、みずほPayPayドーム福岡はやっぱり福岡出身なら絶対に立ちたいという夢を持っていたので、7人で投げられたのが幸せですし、緊張もほぐれました。選手の方にもたくさん教えていただき、すごく楽しい1日になりました」と振り返って答えた。また、ヘアスタイルについては「クレイツのヘアアイロンでストレートを活かしたハーフアップに仕上げてもらい、湿気の中でもきれいなストレートをキープできました」とポイントを語った。


