
2026年4月より放送を開始したテレビアニメ第4シリーズ「魔入りました!入間くん」(毎週土曜夜6:25-6:50、NHK Eテレ/ABEMA・ディズニープラス・U-NEXT・Huluほかで配信予定)。4月18日(土)放送予定の第3話「アクドルの神髄」のあらすじ、先行カットが公開された。
■累計2,000万部突破、人間の少年が魔界で奮闘する人気コメディー
「魔入りました!入間くん」は、2017年3月から西修氏が「週刊少年チャンピオン」にて連載中の漫画を原作としたアニメ作品。コミックスのシリーズ累計発行部数は、2026年3月時点で2,000万部を突破している。お人よしすぎる人間の少年・鈴木入間(CV.村瀬歩)が、大悪魔・サリバン(CV.黒田崇矢)の孫となり、彼が理事長を務める悪魔学校バビルスに通いながら、さまざまな試練を経て成長していく物語だ。
入間は魔界の習慣に戸惑いながらも、「オトモダチ」となったアスモデウス・アリス(CV.木村良平)やウァラク・クララ(CV.朝井彩加)たちと共に、賑やかな学園生活を謳歌してきた。これまで数々の困難を乗り越え、魔界での位階(ランク)を駆け上がってきた入間たちは、今や学内外で注目の的となっている。
第4シリーズで描かれるのは、クラス全員の結束が試される「音楽祭」のエピソード。学校側から「1年生のうちにクラス13人全員がランク4(ダレス)へ昇級すること」という前人未到の条件が課される中、最後の昇級チャンスとなる音楽祭での優勝は、彼らにとって避けては通れない絶対条件となる。
■第3話「アクドルの神髄」あらすじ
クロケル・ケロリ(CV.東山奈央)の提案により、音楽祭の出し物を「地獄踏み(ヘルダンス)」に決めた問題児クラス。彼らは目標達成のために練習を開始する。練習にあたっては、入間とプルソン・ソイ(CV.伊藤節生)が音楽チーム、それ以外のクラスメートがダンスチームに分かれて取り組むという体制がとられた。
しかし、大半のクラスメートには音楽経験がなく、練習は当初から難航。そこで、音楽チームを担任のナベリウス・カルエゴ(CV.小野大輔)が、ダンスチームを人気「アクドル」としての顔を隠し持つケロリが、それぞれ直接指導することになるが、2人の指導は徹底して厳しかった。


