サンディエゴ・パドレスのメイソン・ミラーは、現地4月16日に行なわれたシアトル・マリナーズ戦で5対2でリードした9回に登板。三者連続で見逃し三振に切ってとり、試合を締めた。
昨年8月5日を最後に、無失点記録を継続している27歳のミラー。3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では準優勝したアメリカ代表の守護神として君臨し、最速104.5マイル(約168.1キロ)のフォーシームを武器に得点を許さなかった。
今季ここまで9試合に登板して1勝0敗6セーブ。9回1/3を投げ打者30人から被安打1、23奪三振の無双ぶり。奪三振率は22.18まで達しており、驚異的な数字を叩き出している。
圧巻のピッチングを続ける剛腕をMLBが称賛している。「6セーブ、23奪三振、防御率0.00 今シーズン、メイソン・ミラーに匹敵する投手はいない」と公式Xに綴った。
連続無失点イニングを32回2/3まで伸ばしているミラーに、今後も注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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