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<MAO>菜花が8年前の事故を調べ始める…摩緒の持つ太刀の謎や猫鬼の呪いの可能性が浮上 第3話あらすじ&先行カット公開

<MAO>菜花が8年前の事故を調べ始める…摩緒の持つ太刀の謎や猫鬼の呪いの可能性が浮上 第3話あらすじ&先行カット公開

TVアニメ「MAO」第3話場面カット
TVアニメ「MAO」第3話場面カット / (C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

2026年4月より放送を開始したTVアニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45~、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信中)。4月18日(土)放送の第3話「呪われし者」のあらすじと先行カットが公開された。

■高橋留美子の最新作 時代を越えるダークファンタジー

同作は、単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破し、「うる星やつら」や「犬夜叉」などの大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子氏の最新作を原作とした作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV:梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV:川井田夏海)が、900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。

■第3話「呪われし者」あらすじ

摩緒の持つ「破軍星の太刀」に触れても死ななかった菜花。どうやら、幼い頃に猫鬼の血を浴びて呪われた可能性があるようだ。菜花は令和の現代に戻り、8年前に遭った事故のことを調べ始めるのだった。

先行カットでは、大正の女学生に扮した菜花や家政婦の魚住フナ(CV.くまいもとこ)の姿が描かれる。


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