
2026年4月6日より放送開始となったTVアニメ「キルアオ」(毎週土曜夜11:00-11:30ほか、テレ東ほか/ABEMA・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)。4月18日(土)放送予定の第2話「蜜岡ノレン」のあらすじ、先行カットが公開された。
■伝説の殺し屋39歳が送る、青春やり直しコメディ
「キルアオ」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2025年9月まで連載していた藤巻忠俊氏による漫画を原作としたアニメ作品。39歳バツイチ子持ちの伝説の殺し屋・大狼十三(CV.三瓶由布子)が、謎の生物兵器に刺されて中学生の姿になったことをきっかけに、中学校で学生生活をやり直しながら暗殺組織の任務を遂行するアサシン×青春コメディだ。
ヒロイン役の蜜岡ノレン役を和泉風花が務めるほか、Snow Manのメンバー・佐久間大介が殺し屋・古波鮫シンの声優を担当することも話題を呼んでいる。
■第2話「蜜岡ノレン」あらすじ
十三を若返らせた謎の生物兵器である「蜂」は、ミツオカ製薬が作ったものだった。その製薬会社のトップの娘・蜜岡ノレンが、十三と同じクラスにいることが判明する。元の体に戻る情報を得るために、ノレンに接触を試みる十三。しかし、ノレンは容姿端麗・頭脳明晰・スポーツ万能で近寄りがたい雰囲気を漂わせていた。
そんな折、十三はノレンがラーメン屋でアルバイトをしていることを知る。そこで彼女との距離を少し縮められたと思ったのもつかの間、ノレンが何者かにさらわれてしまう。


