
3月末、ところざわサクラタウンにて開催されたWEBザテレビジョン主催のアイドルイベント「MELODAY」。そのステージで、甘さと格好良さが同居する唯一無二のパフォーマンスを披露した7人組アイドルグループ「Honey Devil(ハニーデビル)」にショートインタビューを実施。「大人の青春」を掲げる彼女たちのコンセプトや、新衣装のポイント、そして目標に掲げるZepp Shinjukuでのワンマンライブへの想いを語ってもらった。
■「大人の青春」をコンセプトに、甘さと毒を届けるステージ

ーーHoney Devilのことを改めて紹介してください!

鈴木南帆:私たちHoney Devilは「大人の青春は、甘くて苦い」をテーマに活動している7人組アイドルグループです。グループ名には、大人になっても心に残る青春のときめきや切なさ、そしてちょっとしたイタズラ心を大切にしたいという思いを込めています。楽曲でも、ハニー(甘さ)とデビル(毒・格好良さ)を両方感じていただけるような曲を取り揃えていますので、ぜひ聴いてみてください。

藤原遼:曲中にも、イタズラ心をコンセプトにした可愛い「恋する女の子」のような曲があったりします。ハニーの甘さとデビルの格好良さ、その両方をライブで表現できるのが私たちの強みだと思っているので、幅広い表現にも注目していただけたら嬉しいです。
鈴木南帆:あと、Honey Devilは「顔が良い」と言っていただくことがとても多いです!(笑) 7人それぞれ個性が違って可愛いお顔が揃っているので、きっと刺さる「推しメン」が見つかるはずです。そこもぜひチェックしてみてください。

小山涼香:先日新衣装になったのですが、よりHoney Devilらしさが全面に出たデザインになっています。背中にデビルの羽がついていたりして、とても可愛い衣装になっているので注目してください!
■6月24日、Zepp Shinjukuワンマンを目指したツアーで動員1500人に挑戦中
ーー今後の活動について教えてください。

亀尾日菜子:6月24日(火)に、Zepp Shinjukuにてワンマンライブを開催します!現在はその日に向けて「Road to Zepp Shinjuku」というツアーを回っている最中です。このツアーでたくさんの方に出会えたらいいなと思っています!そして「Road To Zepp Shinjuku」ツアーでの総動員目標は1500人を掲げています。福岡、大阪、そしてファイナルのZepp Shinjuku公演でぜひその1500人の一人になっていただけたら嬉しいです。お待ちしております!

