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文房具で見立てたゾルトラーク使う「フリーレンとフェルン」が大反響 フォロワー400万人作家の写真に「天才すぎ」「発想すご」

文房具で見立てたゾルトラーク使う「フリーレンとフェルン」が大反響 フォロワー400万人作家の写真に「天才すぎ」「発想すご」


TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第2弾PVのカットより (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

【画像】え、「発想凄すぎ」「なるほど鉛筆と分度器を」 コチラがフィギュアと文房具で再現された「ゾルトラーク」を放つフリーレンたちです

どこにでもある文房具で

 アニメ第2期も大好評だった『葬送のフリーレン』に関して、著名なミニチュア写真家・見立て作家の田中達也さんが「算数のフリーレン」と題した1枚を投稿し、話題を呼んでいます。文房具とフィギュアだけを使って、「魔法で戦っている」ように見える「フリーレン」と「フェルン」の姿に、反響が相次ぎました。

 田中さんは2026年4月16日の午前7時、自身のXとInstagramに「“Zoltraak”算数のフリーレン」と、フリーレンとフェルンが杖を構えたフィギュアの前に、分度器と白鉛筆を設置した写真を投稿しています。これによって、作中の人を殺す貫通魔法「ゾルトラーク」の魔法陣と白い閃光が再現されました。

 この田中さんならではの「見立て」の1枚には、フォロワーや『フリーレン』ファンから

「めっちゃ雰囲気でてますね。文房具も使いようですね」

「天才過ぎる…」

「この見立ては計算出来なかった」

「ゾルトラークを白えんぴつにするとは!強めのゾルトラークは白のダーマトでしょうか」

「色鉛筆と分度器で再現とかホント発想次第だよね」

 と、驚きと称賛の声が相次いでいます。

 田中さんは、ミニチュア写真家として2017年のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のタイトルバック、オープニングを担当したことでも有名です。Instagramのフォロワーは4月16日時点で約407万人、Xは約65万人います。2011年から、ミニチュアの視点で日常にある物を別の物に見立てたアート「MINIATURE CALENDAR」を始めており、以後毎日作品をインターネット上で発表し続けてきました。「MINIATURE CALENDAR」の作品は、田中さんのFacebook、Youtubeでも見ることができます。

配信元: マグミクス

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