
「残酷な結果」浦和がまさかの6連敗。指揮官は敗れた鹿島戦で手応えも「我々のほうが良い内容で最後はプレーできた」
2つのPK戦負けを含め、これで6連敗だ。
浦和レッズは4月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第11節で、鹿島アントラーズと敵地で対戦。スコアレスで迎えた81分に濃野公人のミドルシュートで失点。0-1で敗れた。
試合後のフラッシュインタビューで、マチェイ・スコルジャ監督は「今日は拮抗した試合になったと思います。両チームともゴールチャンスを作っていました」と振り返る。
ただ、ワンチャンスをモノにされた。「コーナーキックのあと、ボールを回収したんですけど、決定的なところでミスをおかし、濃野に点を取られてしまいました」と悔しがる。
ギリギリの勝負だった。「失点の場面を除けば、我々のほうが良い内容で、最後のほうはプレーできていた」と評価する。
「残酷な結果となってしまいました。鹿島戦は、我々にとって特別な試合でもありますので、どうしても勝ちたい気持ちがありました。
もちろん、このような試合のあと、あまりポジティブなことは言えないんですけれど、パフォーマンスやチームワークのところで、選手たちが良い仕事をしてくれたと思います」
内容では確かな手応えを感じている。次はそれを勝利という結果で示せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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