
「ちょっと待たせすぎた」東京Vの25歳FWが起用に応える決勝弾! “自分らしい泥臭いゴール”で5戦ぶり勝点3獲得に貢献
東京ヴェルディは4月18日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドの第11節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。寺沼星文のゴールで1-0で勝利し、5試合ぶりの90分勝利で勝点3を手にした。
今季初先発で決勝ゴールを挙げ、起用に応えた寺沼は、試合後のフラッシュインタビューで、「やっとこのホーム、味の素スタジアムでゴールできたのがすごく嬉しいです」と喜びを語った。
この日、スターティングメンバーとして最前線で身体を張り続けた。試合前には城福浩監督やスタッフから「自分の色を出していけと言われていたので、もうガンガンでいきました」と強い気持ちでピッチに立ったという。
25歳のFWは、昨夏に水戸ホーリーホックから完全移籍でチームに加わり、これが加入後初ゴール。決勝点となった自身のゴールシーンについては、「自分らしい泥臭いゴールだったなとは思います」と振り返った。
「サポーターの皆さんにはちょっと待たせすぎたかなとは思いますけど、やっとゴールを見せれて良かったです」
また、チームの無失点勝利には、「自分はゴールという形で貢献しましたけど、やっぱり守備陣のみんなも必死に走って守り抜いての1-0だと思うので、みんなの勝利だと思います」とチーム一丸での勝利を強調した。
最後に、サポーターへ向けて「これからもっと点を取るので応援お願いします」と、今後のさらなる活躍を誓った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】寺沼星文のヴェルディ加入後初ゴール!
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