
アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)の第三章「領主の城とイタリアンレストラン」が4月18日に放送された。速水奨、井上和彦、子安武人ら低音イケボ声優大集合となったことで、SNSでは「イケボ人口密度ヤバない!?」「出てくるイケメンがことごとく声渋い」などと話題を呼んだ。(以下、ネタバレを含みます)
■アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」とは
「本好きの下剋上 領主の養女」はビブリア・ファンタジー小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を原作として制作されるアニメの新シリーズ。
「本がなければ作ればいい!」一人の少女の情熱が世界を動かす物語。
本が大好きな女子大生が本に埋もれて亡くなり、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。魔力を持つ貴族が支配する地“エーレンフェスト”でマインは本作りに奮闘するが、その身に宿す強大な魔力を狙うさまざまな陰謀が渦巻く。
マインは家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々を駆け抜けていく。
声優は、主人公・ローゼマイン役を井口裕香、神殿での庇護者となるフェルディナンド役に速水奨、そして養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。4月より2クール連続で放送中。
■ローゼマインがエーレンフェスト城にお引っ越し
ローゼマインが領主一族の住むエーレンフェスト城へ住まいを移すことに。新たな護衛騎士のコルネリウス(CV:山下誠一郎)とアンゲリカ(CV:東山奈央)、そして筆頭側仕えのリヒャルダ(CV:宮沢きよこ)に迎えられた。
一方、ギルベルタ商会のベンノ(CV:子安武人)はイタリアンレストランを開業。レストランの発案者で共同出資者でもあるローゼマインらを招いて試食会が行われる。エーレンフェストの人間にとっては“異世界”の食事であり味わったことのないふわふわなパンや、コンソメスープのおいしさに、ジルヴェスターやフェルディナンドが驚く姿が描かれた。
また終盤では、フェルディナンドが魔法を使い神殿を一瞬で作り上げてしまうファンタジー感満載なシーンが美しく映像化されていた。
■「速水奨と子安武人を同時に…」
放送を受け視聴者の間では、初登場となった美少女護衛騎士アンゲリカの美しさや、前述のフェルディナンドの魔法の描写などが話題となっていたが、なかでも今回は男性声優陣の豪華さに注目が集まった。
たとえばレストランの試食会には、フェルディナンド(=速水奨)、ジルヴェスター(=井上和彦)、カルステッド(=森川智之)、ベンノ(=子安武人)、グスタフ(=中博史)といった、魅惑の低音ボイスを持つ“イケボ”声優が演じるキャラクターが集結。
レジェンド級の声優が集合した回になったことで、SNSでは「ダンディなイケボ人口密度ヤバない!?」「速水奨と子安武人を同時に…」「イケボのタイダルウェイブ」「井上さんと速水さんと子安さんと森川さんの声を夕方に!?」「出てくるイケメンがことごとく声渋い」「声優豪華すぎん?」などの声が上がっていた。
また、井上がアニメ「美味しんぼ」で山岡士郎役を担当していたことから、「こんなのは本物のパンではない!と言いそうと思ってしまった笑」「せっかくだから美味しんぼ的な感想も期待した」などのコメントも寄せられていた。
■第四章「寄付金の集め方」あらすじ
第四章「寄付金の集め方」は4月25日(土)放送。
ハッセの町の工房を稼働させるため、ローゼマインはお茶会で寄付金を集めることに。
フェシュピールの演奏会を開くことを思いつき、貴族女性たちのアイドルである神官長・フェルディナンドの出演も取り付けた。ところが、その仕返しに大切な読書を邪魔されてしまう。
印刷事業の宣伝とフェルディナンドへの復讐(ふくしゅう)のために、ローゼマインは演奏会のプログラムを使った“計画”をひらめく。
あらすじとあわせて公開された先行カットには、“フェルディナンド様”がウインクする姿や髪をかき上げる姿などが描かれている。

