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【大宮】「思い通り」の前半から一転…98分に被弾で磐田に逆転負け。チーム最多8点目マーク泉柊椰が感じる問題点「ここ最近ずっと続いている」

【大宮】「思い通り」の前半から一転…98分に被弾で磐田に逆転負け。チーム最多8点目マーク泉柊椰が感じる問題点「ここ最近ずっと続いている」


 4月18日に開催されたJ2・J3百年構想リーグ第11節で、RB大宮アルディージャはジュビロ磐田とNACK5スタジアム大宮で対戦。18分に先制するも、73分に同点弾、90+8分に決勝弾を浴び、1-2で逆転負けを喫した。

 悔しい結果となったなか、この一戦で大宮唯一のゴールを決めたのが泉柊椰だった。18分に関口凱心のパスをペナルティアーク手前で受けると、短いドリブルから右足を振り抜き、鋭いシュートをゴール左隅に突き刺した。

 今季のリーグ戦8ゴール目で、チーム内で単独トップのスコアラーに。試合後、自身の得点シーンについて「狙った通り」「自信もあると思うし、足を振れているのは良いかな」と語った。

 前半は主導権を握ったものの、後半は徐々に相手にペースを持っていかれる展開が続いた。泉は磐田戦を次のように総括した。
 
「前半は結構上手くいっていたと思う。ビルドアップもスムーズで、そのままゲーゲンプレスも掛けていたし、思い通りの45分って感覚だった。後半に関しては、ビルドアップも上手くいかなかった。ビルドアップが上手くいかないと、やっぱり守備も絶対に上手くいかない」

 25歳のアタッカーはそして「相手がやり方を変えてきた時に、こっちの立ち位置を変えたりするなど、もう少しスムーズにボールを前に運べれば、より自分たちの武器が出せるのではないかというのは、ここ最近のゲームでずっと続いている課題」と続けた。

 また、個人的な反省点にも言及。「決め切れるところは何本かあったので、決め切れればもう少しゲームの展開は変わったかもしれない」とチャンスを活かせなかった点を悔やんだ。

 この一戦で浮き彫りになった課題を改善できるか。次戦は25日に槙野智章監督が率いる藤枝MYFCとアウェーで相まみえる。

取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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