『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』Gメッセ群馬メインホール(高崎市/2026年4月19日)
○シェイン・ヘイスト&遠藤哲哉&HAYATAvs清宮海斗&小田嶋大樹&晴斗希×
5・2両国大会でのGHCヘビー挑戦を控えるシェインが連夜の圧勝。「俺と内藤の試合がメインのほうがいい」と主張するOZAWAに反発した。
前夜の新潟大会で約10年ぶりに古巣NOAHに参戦して圧巻勝利をおさめたシェイン。この日の高崎大会ではセミファイナルの6人タッグマッチに登場し、相変わらず“全身バネ"な抜群の跳躍力を披露しながら躍動し、最後は相手方の晴斗希を落差十分の必殺ボムバレーデスで叩きつけて完璧な3カウントを奪ってみせた。
両国GHC戦へ連夜の圧巻勝利。やんやの歓声に応えながらベルト奪取をハイテンションにアピールしたものの、バックステージでは怒りをにじませた。
矛先はOZAWAだった。前夜の新潟大会でOZAWAは「InamuraとシェインのGHC戦は全然盛り上がってない。俺と内藤の試合をメインにしたほうがいい」と主張。
これに反応したシェインは「OZAWAがグダグダ文句を言ってるらしいね。自分こそがメインに相応しいと。確かに君たちの入場は素晴らしい。しかも、みんな内藤の入場を楽しみにしてるだろう。だけどゴングが鳴ったらキミらは反則したり邪魔したり悪い事をやりたい放題。プロレスリング・ノアで求められてるのはそこじゃない。俺とInamuraの試合は純粋なプロレス。俺たちはふざけたり反則しようなんて思ってない。俺たちはどちらが強いのか力の限り戦う。だから両国ではGHCヘビー級選手権こそがメインイベントなんだ」と熱く訴えた。
この日は王者Yoshikiも「GHC戦が両国メイン」と主張。OZAWAが一石を投じたことで、「Yoshikivsシェイン」と「OZAWAvs内藤」の“試合間抗争"にも火がついた。
【シェインの話】「KENTA、俺たちは楽しくやってるよ。遠藤もHAYATAもここにいる。だからKENTA、早く来てくれ。White Raven Sqwadはあなたを待ってるよ。あと一つ言っておきたいことがある。OZAWAがグダグダ文句を言ってるらしいね。自分こそがメインに相応しいとか。それもいいかもしれない。君たちの入場は素晴らしい。しかも、みんな内藤の入場を楽しみにしてるだろう。だけどゴングが鳴ったらお前たちは反則したり邪魔したり悪いことをやりたい放題だ。プロレスリング・ノアで求められてるのはそこじゃないんだよ。俺とInamuraの試合は純粋なプロレス。俺たちはふざけたり反則しようなんて思ってない。俺たちはどちらが強いのか力の限り戦う。だから両国ではGHCヘビー級選手権こそがメインイベントなんだ。俺はプロレスリング・ノアを愛してる。GHCの意味も俺にとってとても思いがある。。もしこのベルトを獲ることが出来たら俺はプライドをもってベルトを自分の手に持つつもりだ」

