
グラビアアイドルの入間ゆいがファースト写真集「ユイトピア」(竹書房)を発売。4月18日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント前に囲み取材に応じた。
■念願のファースト写真集発売に笑顔
2005年7月12日生まれ、埼玉県出身の20歳の入間は、身長153cm、スリーサイズが上からB86cm、W57cm、H88cmと小柄ながら、明るく元気な性格が魅力。2024年の「グラビア・オブ・ザ・イヤー2024」では新人賞、翌年の「グラビア・オブ・ザ・イヤー2025」ではグランプリを受賞するなど、“最強の妹系グラドル”として人気を博している。
初めての写真集を手に、入間は「もう感動です。めちゃめちゃ、もう本当に。ありがとうございます。昨日(完成したものを)初めて見たんですけど、全部きれいだし、自分が頑張ったものが形として残ることに感動しました」と笑顔を見せた。
本作は、24日(金)発売のイメージDVDと連動。2025年12月に宮崎で行われた撮影について、入間は「寒かったです」と振り返りつつ、「いつもの笑顔キラキラじゃなくて、大人っぽい感じの入間ゆいを表現しました」とコンセプトを明かした。

■寒さに耐えて撮影したこだわりの衣装と表現
表紙に起用された、白いビキニに透け感のあるニットワンピースを合わせたような衣装については、「元々はスカートもちゃんと履いていたんですよ。これはスカートを脱いで(ニットを)伸ばしています」と舞台裏を告白。
また、プールで撮影した紫色の水着のカットは「すごく寒かった。鳥肌でガクガク震えながら撮りました。一番頑張ったんじゃないかっていう水着ですね」とアピールする。
さらに、ピンクのレオタードについては「ピンクを着てこんなに大人っぽく撮ったのは初めてかも。やっぱりピンクだと“元気”“かわいい”っていうイメージでしたが、今回は大人っぽく撮りました。もう本当、全部大人!(笑)」と語った。


■“笑顔封印”で挑んだ「無」の境地と涙の理由
「大人っぽく撮る上で心掛けたことは?」という質問には、「表情ですね。私の中では儚いイメージで。私は結構表情がコロコロ変わるんですけど、逆に表情を全部なくしたら大人っぽくなるんじゃないかなと思って。だから、本当に顔が“無”です(笑)。笑顔を封印しました。」と回答。
「ちょっとだけ笑顔のカットもあるんですが、他の大人っぽい表情と比べたら面白く、“二度おいしい”みたいな感じで楽しめるんじゃないかなと思っています」と見どころを挙げた。
お気に入りには、制服姿で瞳から涙がこぼれているカットを選出。涙の理由を聞かれると「分かんないです(笑)。私はなんで涙を流してるんでしょう?」と首を傾げつつ、「そこも含めて、ファンの人たちには『なんでゆいちゃんは涙を流してるんだろう?』と考えながら見てほしいですね」と呼び掛けた。

■20歳を迎えて目指す「少女と大人の二面性」
2025年7月に20歳を迎えた入間。“最強の妹系グラドル”と呼ばれていることについては、「私、みんなの妹なんですか? どういうのが妹系と言われているか分からなくて…」と戸惑いを見せる一幕も。
写真集の表紙に「少女から大人へ」と記されていることから、大人になった自覚を問われると「あまり変わらなかったんですよね。劇的に大人になったと感じることはあまりなくて、お酒も飲まないし、年齢確認もされないし、あまり変わらず日々を過ごしております」と明かす。
今後の目標については「どっちも出せるような女性になりたいですね。大人にもなれるし、少女にもなれる、両方になれる存在。表情のバリエーションをたくさん増やして、みんなを退屈させない、みんなをニコニコ癒やせるように頑張りたいです」と意気込みを語った。
なお、イメージDVD「ユイトピア」(竹書房)の発売記念イベントは、4月25日(土)に東京・秋葉原のソフマップAKIBA アミューズメント館で行われる。


