
「非常に満足している」アーセナルとの直接対決に勝利! マンC指揮官は兜の緒を締める「集中力を切らしてはいけない」
現地4月19日に行なわれたプレミアリーグ第33節で、2位のマンチェスター・シティは首位のアーセナルとホームで対戦。16分にラヤン・シェルキのゴールで先制するも、18分に同点弾を許す。それでも65分にアーリング・ハーランドが追加点を挙げ、2-1で勝利した。
英衛星放送『Sky Sports』によると、ジョゼップ・グアルディオラ監督は「(優勝への)望みを繋ぐことができて非常に満足している。最後まで勝ち進めるかもしれない。我々は挑戦し続ける」と語った。
また、激闘を繰り広げたアーセナルに対し、「流れは変わるものだ。アーセナルの勢いが悪いと言われていたが、今日見た限りでは悪い流れではなかった。彼らはチャンピオンズリーグの準決勝に進出し、無敗を維持している。勢いは一瞬で変わるものだ。彼らもそれを理解している。その点は、大いにリスペクトしている」と敬意を示した。
頂上決戦を制し、アーセナルより1試合消化が少ないなかで勝点差を3に縮めた。それでも指揮官は兜の緒を締める。
「現実はただ一つ。彼らはリーグ首位だ。得失点差で1点をリードしている。我々はこの状況を喜び、祝い、良い点を活かさなければならない。だが、集中力を切らしてはいけない」
シティは次節、22日にバーンリーと敵地で相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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