
「病院へ搬送された」相手の足裏が左膝辺りに激突→担架で運ばれてピッチを後に…リバプールGKの状態を指揮官が説明「大きな開放創を負っていた」
リバプールは現地4月19日、プレミアリーグ第33節でエバートンと敵地で対戦。29分にモハメド・サラーが先制点を挙げた後、54分に同点弾を浴びるも、90+10分にフィルジル・ファン・ダイクが劇的な決勝点を決め、2-1で勝利した。
この試合の54分に、アクシデントが発生した。1-1とされた際に、スコアラーの相手FWベトの右足裏がGKジョルジ・ママルダシュビリの左膝辺りに激突。ママルダシュビリは苦悶の表情を浮かべ、起き上がることができず。スタッフの確認後、担架に乗せられて交代した。
英衛星放送『Sky Sports』によれば、アルネ・スロット監督がジョージア代表守護神の状態に言及。「彼は病院へ搬送された。私の見たところ、聞かされたところによると、彼は大きな開放創を負っていたようだ」と明かした。
そして「長期的な怪我にはならないだろうが、来週プレーできるかどうかは様子を見る必要がある」と説明した。
重傷ではないようだが、正GKのアリソン・ベッガーも怪我で離脱中のリバプールにとって、小さくない痛手となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】相手の足裏が左膝辺りに激突…ママルダシュビリの負傷シーン
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