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「崩壊のきっかけは佐々木朗希」LA地元記者が指摘「制球を乱して、12人の打者のうち8人を塁に」リリーフ陣が打ち込まれ、ドジャースは今季初の連敗

「崩壊のきっかけは佐々木朗希」LA地元記者が指摘「制球を乱して、12人の打者のうち8人を塁に」リリーフ陣が打ち込まれ、ドジャースは今季初の連敗

現地4月19日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でコロラド・ロッキーズと対戦し、6対9で敗れて2連敗を喫した。

 4回まで3点の援護点をもらった先発の佐々木朗希が、4回に安打と死球でためた走者を適時打で返されて1点を奪われ、続く5回にはソロアーチと連続安打で2失点。3対3の同点に追いつかれ、この回で降板となった。

 6回にドジャースがアレックス・フリーランドの適時打で4対3とリードを奪うも、7回に4番手のブレイク・トライネンが3失点し、8回にはエドウィン・ディアスも3失点。リリーフが踏ん張り切れずに、逆転負けとなった。

 ロサンゼルス地元紙『California Post』ジャック・ハリス記者は、「トライネンとディアスが苦戦。ドジャースが今季初の連敗を喫した」と題した記事で、「序盤にリードを奪ったものの、徐々に失速。実にひどい負け方だった」と報じた。

「トライネンが7回に3失点し、膝の不調による球速低下の懸念から9日の休養を経て復帰したディアスが8回に3失点。ディアスの状態は疑問を深めるばかりだ」

  先発して4回2/2、78球、被安打7、3四死球、3失点の佐々木については、「好調な立ち上がりのペースを維持できず、崩壊のきっかけを作った」と評価。「最初の3イニングでは10人の打者のうち8人を打ち取ったが、その後は制球を乱して、12人の打者のうち8人を塁に出してしまった」と報じた。

 佐々木は4度の登板で0勝2敗、防御率6.11。ドジャースは現地20日(日本時間21日)に行なうロッキーズ4連戦の最終戦で連敗を止めることができるのか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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