
G大阪に痛手。C大阪戦で前半途中に負傷交代、24歳DFが左膝の前十字靱帯損傷及び外側半月板損傷と診断
ガンバ大阪は4月20日、負傷していた半田陸の診断結果を発表した。
24歳のDFは、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST)の開幕から9試合すべてに出場していたが、11日に行なわれた第10節のセレッソ大阪戦(0-1)で受傷。32分、相手FW阪田澪哉にボールを奪われると、それを回収しようと自陣ペナルティエリア手前で守備をした直後、苦悶の表情を見せながら左膝の辺りを気にする素振りを見せ、その場に倒れこむ。その後、メディカルスタッフのチェックの末、歩いてピッチを後にした。
クラブの公式サイトによると、検査の結果、左膝の前十字靱帯損傷と外側半月板損傷と診断された。なお、加療期間は公表されていない。
現在WESTで2位につけるG大阪にとって、半田の離脱は大きな痛手となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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