日本人ルーキーがMLB史に金字塔を刻んだ。ラングス記者によれば、1900年以降デビュー22試合で『5本塁打、20四球』以上をマークした初の選手だと紹介。また、MLBデビュー22試合で20四球をマークしたのは史上9人目、過去70年間では1995年のキルビオ・べラス(マーリンズ)以来、史上2人目だと補足している。
村上はメジャー開幕戦から3試合連続ホームランを放つなど持ち味の長打力を発揮。特に17日から敵地で行なわれたアスレティックスとの3連戦は6号満塁弾、18日は7号ソロ、19日は飛距離425フィート(約129.5メートル)を計測する豪快2ランを叩き込むなど、ここまで開幕22試合で8本塁打を記録。これは2018年の大谷翔平(当時ロサンゼルス・エンジェルス)の5本を大幅に上回る快記録だ。
構成●THE DIGEST編集部
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