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そろそろ持ちたい、一生モノのヴィンテージウォッチ。2nd編集部がおすすめするのは「Cartier」と「Rolex」

いくつかのとっておきを持ち、それらを長く愛用すること。そこにチープシックの真髄はある。決して安価ではないけれど、持っておけば一生モノとして活躍する。そんなプロダクトを2nd的目線で厳選した。

毎日身に付けるからこそ、色褪せることのない不朽の名作を|カルティエ/ Rolex

時は金なり。米国独立に貢献したベンジャミン・フランクリンの格言だ。我々にとって貴重な“時間”を確認するための時計が、“腕時計”として普及したのは19世紀末~20世紀初頭。毎日身に付けるモノだからこそ、とっておきを所有しておきたい。

戦車(タンク)の上面図から着想を得た「カルティエ」の[タンク](左)は、18金イエローゴールドが使用されたレクタンギュラーケース、美しい放射状のギョーシェ加工が施されたホワイトローマンダイヤルからは高級感が漂う。

また、腕時計を語るうえで欠かせないのが「ロレックス」の冒険家や登山家向けに開発された[エクスプローラー](右)は、高い視認性、耐久性、防水性を誇る。1990年代製のタンクLC・エクストラフラット LMサイズ318万円/カルティエ(スイートロード銀座店TEL03-6228-5563)、1973年製のエクスプローラー328万円/ロレックス(スイートロード川崎本店TEL044-544-8177)

(出典/「2nd 2026年5月号 Vol.217」)

配信元: Dig-it

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