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山田孝之、「THE OPEN CALL」対面審査に期待「とにかく会ってみたいと思わせてくれるお芝居もたくさんありました」

山田孝之、「THE OPEN CALL」対面審査に期待「とにかく会ってみたいと思わせてくれるお芝居もたくさんありました」

「THE OPEN CALL」の応募期間が終了し、山田孝之らが審査について語った
「THE OPEN CALL」の応募期間が終了し、山田孝之らが審査について語った / ※提供写真

山田孝之がメインパートナーとして参加し、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション「THE OPEN CALL」プロジェクト。約2カ月にわたる応募期間が終了し、山田孝之、阿部進之介、榊原有佑、伊藤主税が審査について語った。

■まだ見ぬ才能との出会いを目指す「THE OPEN CALL」

山田孝之がメインパートナーとして審査にも参加する「THE OPEN CALL」は、“演技力”と“人間力”を選考基準に、まだ見ぬ才能との出会いを目指す公開オーディション。伊藤、阿部、榊原、山田兼司ら実績あるクリエイター陣が企画・プロデュースを担う。

本企画の最大の特徴は、キャストを選ぶだけでなく、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、参加者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、オリジナル映画を共に創り上げていくという点。挑戦のプロセス自体が物語となり、新たな表現と才能の可能性を提示するプロジェクトとなる。

そして、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決める本オーディションの全プロセスを追った番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」が、Leminoで今秋に独占配信される。

■個性あふれる応募について語る山田孝之

2月にスタートした募集が締め切りを迎え、山田孝之は個性あふれる千差万別の応募に「良いお芝居を見るとうれしくなりますし、想像力を掻き立てられるから(審査員みんな)良い刺激になっていると思います」とコメント。オリジナル映画の脚本・監督を務める榊原は「それぞれのPRの仕方をしてくださったので、審査もすごく楽しく、かつ、難しくもあります」と振り返る。

また、阿部は「審査員それぞれ審査する視点が違い、評価というものはいろんな角度からできるなと実感しました」と話し、「議論を交わしていくことで我々みんなの意識も1つになり、今後はより1つの方向に向かっていける」と手応えをつかんだ様子。

さらに、山田孝之は「いろいろなキャラクターの方がいて、とにかく会ってみたいと思わせてくれるお芝居もたくさんありました」と対面審査に向けての期待を寄せた。

なお、本プロジェクトでは音楽配信ディストリビューションサービス「TuneCore Japan」とのコラボレーションによって、「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」各話のエンディング楽曲を募集する音楽オーディションも実施している。

■山田孝之 コメント

良いお芝居を見るとうれしくなりますし、想像力を掻き立てられるから審査員みんな良い刺激になっていると思います。いろいろなキャラクターの方がいて、とにかく会ってみたいと思わせてくれるお芝居もたくさんありました。

(「THE OPEN CALL」は)何かに特化した人を探してるわけではない、他とは違うオーディションです。これから対面して生のお芝居を見させていただくのは、ビデオ審査とは比べものにならないくらいこちらも相当ヘビーなものになると思いますが、その中でも我々をグーっと引き込んでくださる方がどれくらいいらっしゃるのか、今からとても楽しみにしています。

■阿部進之介 コメント

募集を開始してからどんな人が集まるのかと、とても楽しみにしていました。応募が来なかったらどうしよう、本当に良い俳優が見つかるのかと不安でしたが、今は手応えを感じております。

審査員それぞれ審査する視点が違い、評価というものはいろんな角度からできるなと実感しました。議論を交わしていくことで我々みんなの意識も1つになってきたと思いますし、今後はより1つの方向に向かっていけるんじゃないかなと思っています。

■榊原有佑 コメント

これから制作していく映画に出たいといってくださる方が1万2000人以上いらっしゃることがとてもうれしく、一方であらためて責任があるなと感じています。今回応募していただいたセルフテープは、台本を演じてくださいというものではなく、それぞれのPRの仕方をしてくださったので、審査もすごく楽しく、かつ、難しくもあります。

一般的なオーディションは脚本を演じてもらい、そこから脚本に合った俳優を選ぶというものになりますが、今回の「THE OPEN CALL」は審査の期間も長く、オーディションをしながら応募者の方たちと「俳優とは何か」を探求していきます。皆さんと一緒に探求していけるとうれしいですし、セルフテープを拝見したことで私自身、探求が始まったなというふうに感じています

■伊藤主税 コメント

脚本も配役も決まっていない長編映画のオーディションに、どれほどの方々が興味を持ってくださるか。見えない部分がありました。しかし、こんなにも多くの方々が参加してくださり、今回のチャレンジの意味を噛み締めています。

同時に長編映画の公開までやり遂げる力が沸いてきます。人から生まれる感動や物語をどう紡いでいくか。これからの審査の経過と共に、俳優というものの真髄に迫っていける喜びを多くの人と分かち合っていければと思います。

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