
現地時間4月19日(日本時間4月20日)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」で、2026年秋より放送予定のアニメ「ドラゴンボール超(スーパー) ビルス」のトレーラーが初公開。さらに、孫悟空役の野沢雅子、破壊神ビルス役の山寺宏一、破壊神ビルスの英語版吹替声優ジェイソン・ダグラス(Jason Douglas)、「DRAGON BALL」シリーズ エグゼクティブプロデューサーの伊能昭夫氏からのコメント映像もサプライズで披露された。
■手に汗握る、悟空とビルスの超絶バトルにフリーザも…
テレビアニメ、映画、ゲームなどさまざまなメディアで展開されている鳥山明さん原作の「DRAGON BALL」。2026年秋には、鳥山さんが原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けるアニメ「ドラゴンボール超」が、大幅な新規カット追加や描き直しと物語の再構築を行い、より精密な原作再現がほどこされた“エンハンスド”版のテレビアニメ「ドラゴンボール超 ビルス」として新たに始動する。
「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2026」の中で開催されたステージ「DRAGON BALL SUPER SPECIAL PANEL」では、“「ドラゴンボール超(スーパー) ビルス」超(スーパー)激闘トレーラー”と名付けられた新規映像満載の最新PVが初公開された。
トレーラーでは、孫悟空と破壊神ビルスによる激しい攻防が描かれる。“エンハンスド版”ならではのパワーアップした映像表現により、宇宙規模で展開する圧倒的なバトルシーンが次々と映し出され、ラストには復活の時を待つフリーザの姿も。
■野沢雅子、山寺宏一、吹替版声優らがサプライズコメント
イベントでは、サプライズで孫悟空役の野沢、破壊神ビルス役の山寺、破壊神ビルス役の英語版吹替声優ジェイソン・ダグラス、「DRAGON BALL」シリーズのエグゼクティブプロデューサー・伊能氏のコメント映像も公開。
山寺は「ビルスの名前がタイトルに付いていて嬉しかった」とコメント。ジェイソンも「ビルスが活躍するのが本当に楽しみです!」と、自身が演じるビルスの活躍へ期待を寄せた。
伊能氏はビルスについて「なんと言ってもその強大なパワー、そして何をするか分からない神への畏怖感を駆り立てる存在。『ドラゴンボール超』はこの破壊神ビルスの存在があって動き始める、そんなシリーズですので、本作ではビルスの存在、そしてその魅力を最新の映像技術で皆さんにしっかりと堪能してもらえるよう、制作陣一同で注力しています」と語った。
また、野沢は新たに解禁されたトレーラーについて「悟空とビルスの迫力満点のバトル、びっくりでしたね~!かっこよかったですよね~!そして最後には……あのフリーザが出てきましたね…!」と煽り、会場は大きな歓声に包まれた。

