
9人組グローバルグループ・&TEAMが4月21日(火)放送の「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(毎週火曜深夜0:24-0:54、日本テレビ系)に登場。デビュー4年目を迎え、世界を目指す&TEAMが、ダンスへのこだわりと情熱を語るほか、目を隠したダンスが話題となった「Go in Blind(月狼)」と最新曲「We on Fire」を披露する。
■「テクニックのもう1個上を行っている」&TEAMの“極限シンクロダンス”に迫る
2022年にオーディション番組「&AUDITION -The Howling-」から誕生し、2025年は日韓両国でミリオンヒットを達成した&TEAM。彼らの代名詞といえるのが、極限までそろう「シンクロダンス」。そのシンクロの難しさに迫るため、同時期にデビューしたボーイズグループ・INIの木村柾哉をはじめ、FANTASTICSの世界、s**t kingzといったトップパフォーマーたちにインタビューを敢行。ダンス世界大会で優勝実績もある彼らのインタビューから「テクニックのもう1個上を行ってる」と言わしめる&TEAMのスゴさをひもといていく。
MCの菊池風磨は「すごいシンクロ率。俺ら(timelesz)は3人の時もあったけど、3人でもそろわなかったもんね」と苦笑。グループの長男・Kは「(ダンスが)うまい人って世界中にたくさんいると思うんですけど、9人でそろえると、1人の力より強いのかなって。全員がその力を信じてるので。どのカットを切り取っても9人で1枚の(美しい)写真になるような、そんな瞬間が続くと、僕らにとってのいい作品が生まれる」とシンクロへの意識と強いこだわりを明かした。
そして、クオリティーの高いシンクロを実現するための気の遠くなるような練習や、こだわりすぎてイチから撮り直しとなった新曲の裏話など、彼らの知られざる努力や苦労も語られる。

■過酷な練習量をこなす中…疲弊するメンバーを救った先輩、BTSとのエピソードを明かす
さらに、先輩であるBTSとのエピソードも披露。過酷な練習量をこなしていたデビュー当時を振り返るKは「朝から晩まで同じことをずっとやる。本当におかしくなりそうだった。でもそのタイミングでたまたまBTS先輩がいらっしゃって…」と当時を振り返り、ダンス漬けで疲弊するメンバーを救った先輩からの言葉に、菊池も「元気も勇気ももらうよね」と共感。さらに、&TEAMのFUMAと菊池の“ダブルふうま”の意外な接点が明かされ、MCの畑芽育や他のメンバーが驚く場面も。
注目のスタジオライブは、目を隠したダンスが話題となった「Go inBlind(月狼)」と最新曲「We on Fire」を披露する。それぞれ個人の活動が増え、全員そろっての練習時間が取りにくい中でさらにレベルの高いシンクロに挑んだ「We on Fire」は、8アングルの固定カメラだけで撮影。Kが語った通り「どこを切り取っても美しい写真のように見える」驚異のシンクロダンスで魅了する。

