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アン・ハサウェイ、“深紅のストラップレスドレス”で会場魅了「プラダを着た悪魔2」ワールドプレミアに登場

アン・ハサウェイ、“深紅のストラップレスドレス”で会場魅了「プラダを着た悪魔2」ワールドプレミアに登場

「プラダを着た悪魔2」ワールドプレミア
「プラダを着た悪魔2」ワールドプレミア / Photo-by-Mike-Coppola/Getty-Images-for-20th-Century-Studios/Getty-Images-for-Disney

2006年に公開され、世界中の女性たちに勇気と刺激を与えた“働く女性のバイブル”が、20年の時を経て帰って来る。現地時間4月20日、米ニューヨークのリンカーンセンターにて映画「プラダを着た悪魔2」のワールドプレミアが開催された。聖地ニューヨークの街が祝祭ムードに包まれる中、会場を魅了したのが前作でアンドレア(アンディ)を演じたアン・ハサウェイだ。

■アン・ハサウェイが深紅のストラップレスドレスで登場

アン・ハサウェイはこの日、コンパクトな身頃と立体的に大きく広がるスカートのコントラストが印象的な、深紅のストラップレスドレスで登場。

洗練された佇まいは、アンディというキャラクターが歩んできた20年を思わせる成熟したムードを漂わせ、会場に圧倒的な存在感を放った。

レッドカーペットに立ったアンは、今回の脚本で最初に読んだアンディに関する一文が「20年たっても、彼女の心や知性は少しも色あせてない」だったと明かし、「それを読んだ瞬間に“素晴らしい”と思った」と、役への深い愛着を明かした。

■「誰かの承認のためではなく、自分のために服を着ているの」

気になる現在のアンディのスタイルについては、「少しカッコよくなったと思う。ずっともっとパーソナル。誰かの承認のためではなく、自分のために服を着ているの」と説明し、内面の成長が反映された最新の装いに自信をのぞかせた。

さらに、世界中を飛び回って取材を続けてきたアンディが不安定な時代の中で安定を求めながらも模索を続ける姿に触れつつ、「かつては望まなかった『ランウェイ』に呼び戻されたとき、絶対にしたくないと思っていた仕事がとても魅力的な可能性に見えてしまったんでしょうね」と語り、新たなアンディ像への期待を高めた。

会場にはアンのほか、伝説の編集長ミランダ役のメリル・ストリープ、ディオールの取締役へと昇進したエミリー役のエミリー・ブラント、そしてナイジェル役のスタンリー・トゥッチといったオリジナルキャストが集結。さらに、エンドソング「RUNWAY」を歌うレディー・ガガがサプライズ登場した。

映画「プラダを着た悪魔2」は、5月1日(金)より日米同時公開される。なお前作「プラダを着た悪魔」はディズニープラスで配信中。


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