ロサンゼルス・ドジャースは現地4月21日(日本時間22日)、敵地でサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦し、1対3で敗れた。今季5度目の先発登板となった山本由伸は7回(101球)を投げて、6安打7三振3失点でクオリティスタートの好投を見せたものの2敗目(2勝)。大谷翔平は4打数1安打で、連続出塁試合を53に伸ばし、球団史上2位タイとした。
初回、味方のエラーも絡み、3失点を喫した山本。2回以降は立ち直り、4回まで3イニング連続で三者凡退に切って取る。5回は先頭に四球を与えるものの、その後3人で打ち取った。6回、2死からイ・ジョンフに安打を許すと、続くエリオット・ラモスにも中前打を許したが、ホームを突いたイ・ジョンフはタッチアウトで得点を許さず。7回は三者連続三振で締めくくり、この回でマウンドを降りた。 ドジャースは、2回以降に好投を見せた山本を打線が援護できず、相手先発ランデン・ループの前に5回1安打に抑えられた。その後は、ジャイアンツの継投策に封じ込まれた。
大谷は3打席目まで凡退し、7回の第4打席に俊足を生かしてショートへの内野安打。執念で連続出塁試合を球団史上2位タイの53に伸ばしてみせた。
構成●THE DIGEST編集部
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