最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「オランダよりも怖い」日本代表にとって“相性最悪”の相手とは? W杯では「高さと強度で苦戦する展開も想定される」

「オランダよりも怖い」日本代表にとって“相性最悪”の相手とは? W杯では「高さと強度で苦戦する展開も想定される」


「スウェーデンはオランダよりも怖い」

 そう主張したのは、漫画『ワンピース』の考察王でサッカーにも精通している“大人気YouTuber”ドロピザの凌さんだ。

「そもそも欧州予選でオランダ以上にポーランドは良いサッカーをしていた印象でした。もしプレーオフを勝ち抜いたら、グループFの首位はポーランドになる気もしていましたが、そのポーランドをスウェーデンは破った」

 欧州プレーオフ、スウェーデンは準決勝でウクライナを3−1、決勝でポーランドを3−2で下した。前線にはヴィクトル・ヨケレス(アーセナル)をはじめ、アレクサンデル・イサク(リバプール)、アントニー・エランガ(ニューカッスル)など好タレントを擁し、日本の脅威になり得る相手だ。
 
「監督が代わって(ヨン=ダール・トマソン→グレアム・ポッター)スウェーデンは4バックから5バックにもなる可変システムを採用。加えて、セットプレーにもこだわっていて、高さとフィジカルを前面に押し出す“エルバフのサッカー”(エルバフ=漫画『ワンピース』に出てくる巨人族の国)をしてくる。日本からすれば相性最悪の相手です」

 確かに、日本は5バックの相手に苦戦した過去があり、セットプレーの守備も課題とされている。そうした背景もあり、凌さんは「タレント豊富なスウェーデンに高さと強度で苦戦する展開も想定される」と危機感を示した。

 スウェーデン戦はグループリーグ最終節。そう考えると、日本はオランダとの初戦、チュニジアとの2戦目までを最低1勝1分で乗り切りたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム

【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)

【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ