現地4月21日、ニューヨーク・メッツが本拠地でのミネソタ・ツインズ戦に3対5で敗れ、12連敗となった。
3回にフランシスコ・リンドーアの3ランで3点を先制したメッツは、4回、5回にも走者を出したが追加点を奪えず。逆にツインズに6回に2点を奪われると、7回に同点に追いつかれ、9回に逆転を許してしまった。
終盤まで接戦を演じたものの、逆転負け。地元紙『New York Post』は「メッツが逆転負けで12連敗。悪夢のような連敗が続く」と題した記事を公開し、「これまで12連敗を喫したチームがプレーオフに進んだ前例はない」と伝えた。
「嫌な予感が的中した。9回、クローザーのデビン・ウィリアムズが崩れて逆転を許した。メッツは2002年以来となる12連敗。1962年に記録したチーム記録の17連敗に近づいている」
11連敗を経て本拠地シティ・フィールドに戻っても、勝てない惨状にメッツファンは、「恥ずべきことだ」「情けない」「どういうわけか、金をかけたら最低なチームができあがった」「何かを変えないといけない」「監督とGMはクビだ」「メッツは好きだが、このチームは嫌い」「もはや我慢の限界」「うんざりだ」と、不満を隠さなかった。
構成●THE DIGEST編集部
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