
TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」(毎週金曜深夜1:00-1:30ほか、TOKYO MXほか)の4月24日(金)放送の第5話「血の十字架(ブラッディークロス)」のあらすじと先行場面カットが公開された。
■アクション漫画の金字塔が最新技術で生まれ変わる
「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」は、原作・武論尊氏、漫画・原哲夫氏による累計発行部数1億部超のアクション漫画「北斗の拳」を原作としたアニメ作品。核戦争により文明社会が失われ、暴力が支配するようになった世紀末を舞台に、胸に7つの傷を持つ北斗神拳の伝承者・ケンシロウ(CV:武内駿輔)が、愛と哀しみを背負い救世主として闘う姿を描く。
「北斗の拳」は1984年にもTVアニメ化され、究極の暗殺拳である「北斗神拳」を始め、数々の強力無比な拳法の使い手同士が展開する迫力のバトルが国内外のファンを熱狂させた。
2026年版となる本作では、新たなスタッフとキャスト、そして最新の映像技術によって原作の魅力を余すことなくアニメ化。世紀末を生きる熱き漢(おとこ)たちの闘いが、令和の時代に新たな伝説を刻んでいく。
■第5話「血の十字架(ブラッディークロス)」あらすじ
弱者を虐げるKINGことシン(CV:遊佐浩二)の部下、ハート(CV.茶風林)を撃破したケンシロウは、ついにシンと対峙する。最愛の婚約者・ユリア(CV:早見沙織)を奪ったシンに怒りを隠さないケンシロウは、北斗神拳でシンに鉄槌を下す。
シンも南斗孤鷲拳を繰り出して応戦するが、ケンシロウに見切られ通じない。あせったシンは、恐ろしいことを実行に移すのだった。


