ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、現地4月22日に敵地で行なわれたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で先発登板。6回無失点で、勝敗はつかなかった。
大谷は、序盤から最速100マイル(約160.1キロ)の4シームやキレのあるスイーパーなどを効果的に使い、相手打線を無失点に抑えていく。初回2死から5回途中までは打者11人を連続でアウトにした。
その後も快調な投球で、6回に迎えた2死一、三塁のピンチでも5番ケーシー・シュミットをスイーパーで三振に切ってとる。6回で91球を投げ、5安打7奪三振無四球の好投だった。
ただドジャース打線は、相手先発右腕タイラー・マーリーから7回表までに得点できず、大谷の今季3勝目はならなかった。
なお「1番・DH兼投手」の二刀流で出場した大谷は、打者としては3打席目までは無安打になっている。
構成●THE DIGEST編集部
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