現地4月22日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平はサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で「1番・DH兼投手」の二刀流でスタメン出場。打者としては4打数無安打に終わり、連続試合出塁は「53」で止まった。
大谷は、先発右腕のタイラー・マーリーを相手に、第1打席、2打席目ともにファーストゴロ、3打席目は見逃し三振に打ち取られ、4打席目には2番手のケーレブ・キリアンの前にレフトフライに倒れた。
この結果、日本人メジャーリーガーの最多記録の更新は止まり、球団記録としては2000年にショーン・グリーンと並ぶ2位タイとなった。
なお大谷は、投手としては6回5安打7奪三振無四球で無失点の好投だったが、味方の援護がなく勝敗はつかなかった。
構成●THE DIGEST編集部
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