
高橋文哉が主演を務める映画「ブルーロック」(8月7日[金]公開)に、畑芽育が出演することが決定し、本人からのコメントが到着した。あわせて、迫力のプレーシーンが追加された最新予告映像も公開された。
■高橋文哉主演、実写映画「ブルーロック」とは
本作は、累計発行部数5000万部突破のサッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸氏・ノ村優介氏/講談社「週刊少年マガジン」連載)の実写映画化。2022年にテレビアニメ化、2年後には劇場アニメが公開。さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックス展開され、この度、映画化が決定した。
舞台は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するために、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクト。全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちの熾烈なサバイバルを描く。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリーが展開される。
■畑芽育が、窪田正孝演じる最高責任者の“右腕”を熱演
畑が演じるのは、プロジェクト最高責任者・絵心甚八(窪田正孝)の右腕として奔走する日本フットボール連合の職員・帝襟アンリ。日本代表のW杯優勝という夢を叶えるべく、自ら絵心をコーチとして指名し、ブルーロックを発足させた。各選手の情報を取りまとめるなど、絵心の右腕としてブルーロックを支えるといった役どころだ。
赤髪のボブヘアにスーツを着こなす畑のビジュアルが公開されると、SNSでは「赤髪似合いすぎ!」「芽育ちゃんがアンリ役、ピッタリ!」「スーツ姿も新鮮でかっこいい!」と称賛の声が集まった。さらに、映画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」以来の高橋恭平(なにわ男子)との共演にも注目が集まり、「“きょへめい”共演が嬉しすぎる!」「3年ぶりの“きょへめい”コラボはアツすぎる」とファンから期待の声が寄せられた。
■畑芽育コメント 「原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実に届けたい」
この度、映画「ブルーロック」にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。
私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです。
■松橋真三プロデューサーコメント 「かわいいからと言って甘く見てはいけない」
かわいいからと言って、帝襟アンリを甘く見てはいけない。何せ、絵心甚八にオファーしブルーロックプロジェクトを立ち上げた張本人なのだから。日本フットボール連合の新入職員ながら、組織に意見することを恐れず、企画力と実行力を持ち、己の信じる道を突き進む改革者。彼女もまた強烈なエゴイストです。自分もこんな人間になりたいと憧れる方もたくさんいると思います。
そんなアンリを畑芽育さんなら、真っ直ぐに演じてくれるのではないかと思い、オファーさせていただきました。奥ゆかしくも、瞳の奥に強い光を宿し、情熱を持って演技に挑む姿に感銘しました。そして、絵心甚八との掛け合いも息がぴったりで、皆様に楽しんでいただけると確信しております!
■負ければ脱落…エゴがぶつかり合う激闘の予告映像が公開
公開された予告映像は、集結した学生たちに「俺は日本W杯優勝させるために雇われた人間だ」と淡々と話す絵心のシーンから始まる。そして告げられたのは、「ここにいる300人の中から世界一のストライカーを作る実験をする」という過酷なミッション。
映像では、絵心がモニタールーム(指令室)から監視する中、フィールドに集められた潔世一(高橋)率いるチームZと、その前に立ちはだかる絶対王者・チームVによる生き残りを懸けた運命の一戦が描かれる。負ければ脱落のサバイバル・マッチで、己を信じ突き進むストライカーたちのエゴがぶつかり合う。
櫻井海音演じる蜂楽廻、高橋演じる千切豹馬、K(&TEAM)演じるチームVのエース・凪誠士郎の新たなプレーシーンをはじめ、熾烈を極める激闘を捉えた映像に仕上がっている。

