
「一生に一度の奇跡!」MLSで衝撃展開! GKが後半ATに劇的同点弾! 現地は驚愕「信じられない」
まさかの結末だった。
現地4月22日に行なわれたメジャーリーグサッカー(MLS)第9節で、トロントFCがフィラデルフィア・ユニオンとホームで対戦。土壇場のゴールで、3-3のドローに持ち込んだ。
あまりにも劇的な幕切れとなった。2-3で迎えた90+6分、同点弾を奪ったのは、なんと敵陣でのFKで前線に上がっていたGKのルカ・ガブランだ。
FKの流れから、そのままゴール前に残り続け、アロンソ・コエーロが送り込んだ左サイドからのクロスに反応。FW顔負けの巧みなヘディングシュートでネットを揺らしてみせた。
MLSの公式サイトは、この一撃を、「一生に一度の奇跡! トロントFCのGKルカ・ガブランが信じられないゴールを決めた」「ストライカーさながらのヘッド弾で記憶に刻まれる同点劇を演出した」と伝えた。
同サイトによれば、ガブランはMLS史上3人目となるGKの得点者で、2010年10月16日、トロントFC戦でゴールを決めたコロンバス・クルーのGKウィリアム・ヘスマー以来の快挙だという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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