最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
開幕1か月のパワーランキング、1位はドジャース「ここまでいいとは思ってもいなかった」米メディアが驚いたLA選手は「改善がみられる」

開幕1か月のパワーランキング、1位はドジャース「ここまでいいとは思ってもいなかった」米メディアが驚いたLA選手は「改善がみられる」

2026年シーズンのメジャーが開幕しておよそ1か月。調子のいいチームや、負けが込んでいるチームなど、開幕後の状態を加味した独自のパワーランキングを米放送局『ESPN』が現地4月23日の記事で公表した(成績は22日時点)。

 1位はロサンゼルス・ドジャースだ。同放送局は打率.353、チーム最多安打(30本)、最多打点(21)を記録している好調アンディ・パヘスに注目。「昨年のポストシーズンで散々だったパヘスが、26年になって状態が良くなると思われていた。しかし、ここまでいいとは思ってもいなかった。打球速度が平均3マイル(約4.8キロ)以上も向上しており、昨年からの改善がみられる」とし、開幕から好スタートを切ったチームのキーマンにスポットを当てた。

 2位にはドジャース(16勝8敗、勝率.667)よりも勝率がいい(17勝8敗、勝率.680)アトランタ・ブレーブスを選出し、3位には15勝9敗のニューヨーク・ヤンキースをチョイス。4位にはナ・リーグ西地区でドジャースと同じ勝率のサンディエゴ・パドレスを入れている。

  5位には開幕前のプレシーズンランキング10位だったシカゴ・カブスを選定した。カブスは現地4月22日時点で8連勝中。4月の19試合で13勝と白星を重ねている。6位に選んだのはプレシーズンランキング16位のシンシナティ・レッズ。同放送局は「ブルペンが驚異的」とし、「1点差のゲームは6勝0無敗、延長戦は3勝0敗だ」と、16勝9敗と貯金を増やしているレッズの勝負強さに着目している。

 以下の順位は次のとおり。

7位:ミルウォーキー・ブルワーズ(13勝10敗)
8位:デトロイト・タイガース(13勝12敗)
9位:ピッツバーグ・パイレーツ(14勝10敗)
10位:クリーブランド・ガーディアンズ(14勝12敗)

11位:テキサス・レンジャーズ(12勝12敗)
12位:アリゾナ・ダイヤモンドバックス(14勝10敗)
13位:シアトル・マリナーズ(11勝15敗)
14位:タンパベイ・レイズ(13勝11敗)
15位:ボルティモア・オリオールズ(12勝13敗)

16位:トロント・ブルージェイズ(10勝14敗)
17位:セントルイス・カーディナルス(14勝10敗)
18位:フィラデルフィア・フィリーズ(8勝16敗)
19位:ミネソタ・ツインズ(12勝12敗)
20位:アスレティックス(13勝12敗)

21位:ボストン・レッドソックス(9勝15敗)
22位:マイアミ・マーリンズ(12勝13敗)
23位:ロサンゼルス・エンジェルス(12勝14敗)
24位:ヒューストン・アストロズ(10勝16敗)
25位:サンフランシスコ・ジャイアンツ(11勝13敗)

26位:ワシントン・ナショナルズ(11勝14敗)
27位:ニューヨーク・メッツ(8勝16敗)
28位:カンザスシティ・ロイヤルズ(8勝17敗)
29位:シカゴ・ホワイトソックス(9勝15敗)
30位:コロラド・ロッキーズ(10勝15敗)

構成●THE DIGEST編集部

【動画】大谷翔平の奪三振ショー! 6回にはピンチを切り抜けて渾身の雄たけび

【画像】大谷真美子さんら、常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

【動画】大谷翔平と敵マスコットの微笑ましいやり取り
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ