
2026年4月より放送を開始したTVアニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45~、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信中)。4月25日(土)放送の第4話「鐘臨教事件」のあらすじと先行カットが公開された。
■高橋留美子の最新作 時代を越えるダークファンタジー
同作は、単行本全世界累計発行部数が2億冊を突破し、「うる星やつら」や「犬夜叉」などの大ヒット作を生み出し続ける高橋留美子氏の最新作を原作とした作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV:梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV:川井田夏海)が、900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。
■第4話「鐘臨教事件」あらすじ
菜花と乙弥は、猫鬼に関わりがありそうな鐘臨教の教団に潜入する。地下室で呪法の写本を見つけるが、人の寿命を操る方法は載っていない。すると、教団の教祖、鐘呼が二人を地下室に閉じ込めてしまう。


