『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年4月24日)
○カール・アンダーソン&ドク・ギャローズvs清宮海斗&晴斗希×
“グッドブラザーズ"アンダーソン&ギャローズ組が約3ヶ月半ぶりのNOAHマットで完勝。丸藤正道&拳王を襲撃して次なる標的に定めた。
元日の日本武道館大会以来の方舟マット参戦となったグッドブラザーズ。武道館では清宮&ジャック・モリス組に快勝したが、3月の清宮カナダ遠征時に遺恨が再燃し、再びNOAHで相まみえることになった。
今回は清宮&晴斗希のALL REBELLIONコンビと対決。序盤からグッドブラザーズがペースを握り、盤石の試合運びで晴斗希を攻め立てる。なんとか清宮が喧嘩腰にナックルパンチをアンダーソンに見舞って流れを変えるが、シャイニングウィザードは不発。アンダーソンがスパインバスターを決めて返り討ちにした。
清宮はマジックキラー狙いを切り返すと、あとを受けた晴斗希が奮闘。グッドブラザーズの連係に攻め込まれながらも隙を突いてアンダーソンを丸め込む。清宮もシャイニングウィザードでギャローズを足止めして好フォローを見せるが、グッドブラザーズの余裕は奪えず。アンダーソンが晴斗希にガンスタンを繰り出すと、急行した清宮にもガンスタンを決めて返り討ち。最後は必殺のマジックキラーで晴斗希を葬った。
約3ヶ月半ぶりの方舟マットでも快勝。武道館と同じく清宮組を破ったグッドブラザーズは「俺たちは2013年から日本のプロレス界を支配してる。このままNOAHを乗っ取る」と言い残すと、続く第5試合の試合後に乱入して丸藤正道&拳王組を襲撃した。
ブーイングのなかでマイクを握ったアンダーソンは「マルフジ、コーラクエンホール、オヒサシブリデス。キヨミヤはNOAHの顔じゃない。NOAHの顔はマルフジだ。これからどこの大会でもお前をぶちのめしてやる。そして俺たちがNOAHを乗っ取って、新しいNOAHの顔になる!」と宣言。次なる標的として丸藤に照準を合わせた。
【アンダーソンの話】「スゴイネ。グッド・ブラザーズは2013年から日本を支配している。そして日本のプロレス界をずっと支配してきている。このまま二人でプロレスリング・ノアを乗っ取ってやろう。もう至るところにドク・ギャローズの顔が、カール・アンダーソンの顔があった方がいいだろう。俺たちがプロレスリング・ノアの顔だ」
【晴斗希の話】「クソー!」
※清宮はノーコメント

