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3次審査で脱落した実力者が再合流 復活を喜ぶ一方、ライバルの登場に複雑な表情も<WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE>

3次審査で脱落した実力者が再合流 復活を喜ぶ一方、ライバルの登場に複雑な表情も<WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE>

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE / (C)AbemaTV,Inc.

2026年のグローバルデビューに向け、日本最高峰の才能を発掘するHYBE×Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT THE FINAL PIECE』#9が、ABEMAにて4月21日に放送。LAでの過酷な合宿に追加候補生が登場した。

■「追加候補生」の正体が明らかに

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYE を手がけたHYBE × Geffen Records によるグローバル・タレント発掘プロジェクト。HYBE x Geffen Records のトップスカウト・育成チームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名とともにデビューする、新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を発掘する。

#9では、#8でHYBE × Geffen Records制作統括のジェイ・インから告げられた「追加候補生」の正体が明らかに。扉から現れたのは、3次審査で脱落していたRINKA(荒武凛香)だった。

ジェイ・インはRINKAの再合流について「ロサンゼルスに行く4人を悩むとき、候補として心の中にずっといた」と言い、BTSの元振付師でエグゼクティブ・クリエイターのソン・ソンドゥクは「HIORIが辞退した今、彼女にもう一度チャンスをあげたかった」、音楽プロデューサーのスロー・ラビットも「もう一人連れていけるなら彼女にしたかった」と言い、この奇跡の再合流に、候補生たちの間にも衝撃が走る。

3次審査の合宿でRINKAと仲を深めた咲来(SAKURA)は「まさか会えると思わなかった」と号泣して喜ぶ一方、AYANAやAOIはライバルが増えたことに複雑な表情を見せた。
WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE / (C)AbemaTV,Inc.


■遅れを取り戻そうと必死になるRINKA

3週間遅れでの合流となったRINKAは他3名の遅れを取り戻すべく大奮闘。そんなRINKAの姿を見たスタジオのKAZUHA(LE SSERAFIM)は、自身も結成当初、最後のメンバーとしてグループに合流した過去を持つことから「やっぱり遅れをとってる分、人の倍以上努力しないとって気持ちもありましたし、みんなはデビュー曲『FEARLESS』を先に練習していたので、別室で裸足で足の裏が真っ黒になるまで練習してました」と当時の過酷な努力を振り返った。

さらにハイレベルな課題曲の練習が進む中、未経験からメキメキと実力を伸ばしてきたAOIは「私には多分、才能がない。ただ芝居の経験で作ってきたAOIだから、本物の自分なんて忘れた」と涙。日記にも「自分の表現が分からなくなった」と綴るほど自信を喪失してしまう。
WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE / (C)AbemaTV,Inc.


これに対し、アイドルとして第一線で活躍するSAKURA(LE SSERAFIM)も「いまだにカムバックの準備をするたびに自分の壁にぶつかりますし、ここができないなと自分って思う瞬間がいっぱいあるので、AOIちゃんの気持ちもすごく分かる。子どものときから色んな活動してたからこそ、本当の自分って何だっけ?とか、何にも染まってない人が羨ましいと思ってしまうのもわかるけど。スター性がある子だけがデビューしてるわけでもないので、本当にバランス。」と赤裸々に語る。

さらにMOKA(ILLIT)も、「ちょうど私も((『R U Next?』の)第4ステージくらいのときに一番思い悩んでたんですけど。だいたいそこになってくると、どう自分を見せていいのかとか、自分が何が一番上手なのかとかっていうのを考え出したら、すごい思い悩んじゃう時期なんだと思うんです」と、自身の経験を重ね合わせてAOIの葛藤に深く寄り添った。

また番組内では、歌とダンス未経験の15歳・咲来(SAKURA)の圧倒的なスター性に対し、普段は厳しいコーチ陣が「何か否定できないオーラと光がある」「ダンスでも歌でも十分じゃない中でも目に留まるものがある」と大絶賛する一幕も。

これを見たヒコロヒーは「『おもろい』とか『頭の回転速い』とか、もうどうでもいいから、『ヒコロヒーさんスター性ありますね』って、いま一番言われたい(笑)」と羨望の眼差しを向け、指原莉乃やSAKURA(LE SSERAFIM)、KAZUHA(LE SSERAFIM)も「審査員の先生たちの前に行って、『私ってどうですか?(スター性)ありますか?見えますか?』って(聞きたい)」と乗っかり、スタジオの笑いを誘った。

■「サバイバルすぎませんか?」過酷な中間審査が発表に

そして番組の後半、合宿所にソン・ソンドゥクとジェイ・インが突如訪問し、「今ここにいる候補生4人のうち、最終審査に進出する2人を選抜する、中間審査を行います」と重大発表が告げられる。

わずか2週間後の1月2日に行われるという残酷な中間審査の実施発表に、AOIは「サバイバルすぎませんか?」と絶句。残された時間はわずか…候補生たちは絶望する。『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』#9は、現在ABEMAにて無料見逃し配信中。
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WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE / (C)AbemaTV,Inc.





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