『WRESTLING REDZONE in HIROSHIMA』広島サンプラザホール(2026年4月25日)
○ボルチン・オレッグ&ウルフアロン&タイガーマスク&真壁刀義vs成田蓮&ドン・ファレ&DOUKI&ディック東郷
タイガーが王者・DOUKIにマスクをはがされる屈辱を味わわされ、4日後に迫ったIWGPジュニア戦へ向けて「ランバージャックでやってやる!」と要求した。
4・29佐賀大会でIWGPジュニア王座戦で対決する王者・DOUKIと挑戦者・タイガー。前日の今治大会における前哨戦では両者リングアウトの痛み分けに終わっており、タイガーは試合前から怒りの感情を隠さず。「DOUKI出てこい!」と要求し、DOUKIも応じたかに思われたが、コーナーから動かず東郷にタッチ。東郷によって場外に落とされたタイガーを鉄パイプで殴打するなど痛めつけた。
その後もDOUKIはマスクに手をかけたが、終盤、タイガーがナックルパンチ連打、風車式バックブリーカーで猛反撃。DOUKIが場外に退避しても、矢野が現れてリング内に強制連行し、タイガーがなおも馬乗りになって鉄拳制裁した。
するとセコンドも含む両軍が入り乱れる大乱闘に突入し、ノーコンテスト裁定に。試合後、タイガーは襲いかかってきたDOUKIにローリングソバットを見舞ったものの、急所蹴りでやり返されるとマスクを引っぺがされてしまった。
屈辱を味わわされたタイガーは「DOUKI! てめえ、こんな試合しかできないのか? てめえ仲間使わないとできねえのか?」と怒りを爆発。「いいか、てめえがその気ならタイトルマッチ、ランバージャックにしてやる! てめえの好みのランバージャックでやってやる、このヤロー!」と宣言し、「てめえをこのリングにぜってえ沈めるからな。覚えとけ!」と怒声で通告した。

