
「マジで規格外」「プレミアでやれるよ」左SBでの“緊急出場”で先制点アシスト! マンC相手に躍動した22歳日本人にSNS驚嘆「すごい存在感だった」【FA杯】
松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンは現地4月25日、FAカップの準決勝でプレミアリーグのマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで激突。1-2の逆転負けを喫してファイナル進出を逃した。
チームは敗れたものの、この試合で松木が躍動。78分から負傷した左SBのウェリントンに代わって同ポジションで緊急出場すると、その1分後に先制点をアシストしてみせる。前線に駆け上がって敵陣ペナルティエリア手前の左でボールをもらい、素早く横に繋ぐ。これを受けたフィン・アザズが鮮やかなミドルシュートを突き刺した。
22歳の日本人は他にも、1-1で迎えた83分にダイレクトシュートで相手ゴールを脅かせば、1-2となった後半アディショナルタイムにカウンターを受けた場面ではゴールライン上で相手のシュートをブロックするなど攻守に奮闘した。
そんな松木のパフォーマンスにSNS上では「すごい存在感だった」「代表呼ばれないかな「マジで規格外すぎる」「プレミアでやれるよ」「脅威」「調子上げまくってる」「見ない間にすごい成長してた」といった声が上がっている。
世界屈指のビッグクラブを相手に小さくないインパクトを残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生がマンC相手に先制点をアシスト!
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