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カブスPCA、4打席連続空振り三振&センター守備での凡ミスに「忘れられないパフォーマンスを披露」米記者が皮肉

カブスPCA、4打席連続空振り三振&センター守備での凡ミスに「忘れられないパフォーマンスを披露」米記者が皮肉

シカゴ・カブスのピート・クロウ=アームストロングは、現地4月25日に行なわれたロサンゼルス・ドジャース戦(●4対12)に8番・センターでスタメン出場。4打数無安打に終わった。

 チームの連勝は10で止まったもののカブス打線は、ドジャース先発投手の佐々木朗希から6回途中までに4点を奪った。

 そのなかで“PCA”ことアームストロングは大苦戦。佐々木からの3つを含めて4打席連続で空振り三振を喫し、ひとり蚊帳の外だった。特に佐々木の140キロ台後半のスプリットに翻弄され、バットが空を斬った。

 自慢の守備でも精彩を欠いた。5回にドジャースのアレックス・フリーランドが放った飛球への対応を誤り、キャッチできず。ライトを守る鈴木誠也にカバーさせてしまった。
  第6回ワールド・ベースボール・クラシックのアメリカ代表に選出されるなど、走攻守にわたって期待されている24歳の低調ぶりに、日頃ドジャースを追うブレイク・ハリス記者が注目。自身のXで「ピート・クロウ=アームストロングが今日のドジャー・スタジアムで忘れられないパフォーマンスを披露しました。13球で4奪三振9空振り」と綴った。

 そして、フリーランドのフライへの対応の動画をアップして「このキャッチの試みは何だったのか。幸運なことに、5万人以上の観客は自撮りに夢中で彼のプレーを見ていなかったため、見逃してしまった」と痛烈に皮肉った。

 今季はここまで打率.235、1本塁打7打点OPS.605にとどまっているアームストロング。復調とさらなる飛躍に期待したい。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】どうしたPCA!? センターへの飛球をキャッチできず
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配信元: THE DIGEST

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