
「最高すぎるだろ」「スプリントえぐい」マンC戦で先制点アシストの松木玖生、試合終盤の“決死のシュートブロック”にも称賛の声「監督なら相当評価するわ」
現地4月25日に開催されたFAカップの準決勝で、松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンがプレミアリーグのマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで激突。1-2の逆転負けを喫してベスト4敗退となった。
この試合に松木は78分から、負傷した左SBのウェリントンに代わって同ポジションで急遽ピッチに立つ。するとその1分後に先制点をアシストする。前線に駆け上がって敵陣ペナルティエリア手前の左でボールを受けて隣にいた味方にパス。これを受けたフィン・アザズが鮮やかなミドルシュートを突き刺した。
その後、チームは82分と87分に失点して逆転を許すと、90+1分には前がかりになっていたなかでカウンターを受ける。追加点を奪われると敗戦が決定的となってしまう絶体絶命の状況のなか、松木は全力疾走で自陣に戻り、サビーニョのシュートをゴールラインぎりぎりでブロック。ピンチを救った。
この意地のシュートブロックに対してSNS上では「スタミナあるな」「監督なら相当評価するわ」「最高すぎるだろ」「これ止めるのやばいな」「全力ダッシュ熱い」「ナイスカバーすぎる」「褒め称えたい」「スプリントえぐい」といった声が上がっている。
結局、チームは敗れたものの、22歳の日本人が攻守に奮闘した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ピンチを救った松木玖生シュートブロック!
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