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大谷翔平が12試合60打席ぶりの6号ソロアーチ、先発ロブレスキーは6回109球無失点の熱投 ドジャースがカブスに2連勝 カード勝ち越し成功

大谷翔平が12試合60打席ぶりの6号ソロアーチ、先発ロブレスキーは6回109球無失点の熱投 ドジャースがカブスに2連勝 カード勝ち越し成功

ロサンゼルス・ドジャースは現地4月26日(日本時間27日)、本拠地でシカゴ・カブスと対戦し6対0で勝利。2勝1敗とし、カード勝ち越しを決めた。大谷翔平は1番・指名打者でスタメン出場。現地12日、テキサス・レンジャーズ戦以来となる6号ソロを放つなど、3打数3安打1打点、2得点、1四球という内容で、チームの勝利に貢献した。打率は.240から.262に上昇した。

 0―0で迎えた1回先頭、大谷は第1打席でカブス先発の今永昇太と対戦し、四球を選んで出塁し、3番テオスカー・ヘルナンデスの打席で二盗に成功。さらに相手捕手の悪送球で三塁へ進むと、続くアンディ・パヘスの中犠飛でホームに生還し、ドジャースが先制した。さらに2死二、三塁の場面では、7番ミゲル・ロハスが適時左二塁打を放ち、2点を追加した。

 3点リードの2回2死で迎えた大谷の第2打席では、今永が投じた3球目のスライダーを捉え、右前打を放った。さらに5回1死の第3打席では、2球目の甘く入ったスライダーを鋭く振り抜き、右中間を破る二塁打をマークした。
 
 6回1死二、三塁の好機でダルトン・ラッシングの適時打などで追加点を挙げ、5ー0。5点リードの7回先頭で迎えた第4打席、大谷はカブス2番手のホビー・ミルナーと対戦。初球の内角低めのシンカーを豪快に振り抜くと、打球は左中間スタンドへ一直線に飛び込んだ。打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離382フィート(約116メートル)を計測する圧巻の一発となった。

 ドジャースの先発ジャスティン・ロブレスキーは6回109球を投げて被安打4、6奪三振、与四球4、与死球1、無失点の内容で降板。防御率は1.50となった。

 ドジャースは6対0でカブスに快勝し、2連勝を挙げた。次戦は現地27日(日本時間28日)、本拠地ドジャー・スタジアムでマイアミ・マーリンズと対戦する。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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