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大迫傑が危機感「4、5分台、学生の6分台で喜んでいる場合ではない」マラソン世界記録が1時間台に突入「海外視点のトレーニングと環境はマスト」

大迫傑が危機感「4、5分台、学生の6分台で喜んでいる場合ではない」マラソン世界記録が1時間台に突入「海外視点のトレーニングと環境はマスト」

日本記録保持者が危機感をにじませた。

 4月26日、ロンドンマラソン(42.195キロ)で優勝したセバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒の世界最高記録をマーク。2位のヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)も、初マラソン世界最高の1時間59分41秒で走破した。
  史上初めて達成された公認レースでの“2時間切り”に、2時間04分55秒の日本記録を持つ大迫傑(リーニン)が反応。自身のXで「2時間4分台、5分台、学生の6分台で喜んでいる場合ではないですね!」と切り出し、「ボストンマラソンの結果を含めても危機感を感じる。結果を見れば明らかに、日本だけではなく海外視点のトレーニングと環境はマスト」と続けた。

 昨年12月のバレンシアマラソンで、34歳にして3度目の日本記録更新を成し遂げた大迫が、“世界視点”の重要性を説いた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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