
「根拠のひとつは…」佐野海舟の理想郷はバイエルン? ただ「ゴレツカ後釜案」に元Jリーガーは異論【大胆予測】
元Jリーガーの鄭大世氏と、漫画『ワンピース』の考察王でサッカーにも精通する“大人気YouTuber”ドロピザの凌さんが、日本代表MF佐野海舟の去就を大胆に予測した。
マインツで大活躍している佐野について、凌さんは「(来季)バイエルンに行く可能性がある」と独自見解を示した。2025—26シーズン限りでバイエルンを退団するレオン・ゴレツカの後釜として迎え入れられるのではないかという。
「根拠のひとつは、プレースタイルがゴレツカと似ている点。バイエルンはブンデスリーガで実績のある選手を引き抜く傾向もありますしね」
4月25日のバイエルン戦で、佐野は全3得点に関与するパフォーマンス。強烈なインパクトを残している点も見逃せない。
一方、鄭大世氏は不安要素として「守備的なパウリーニョはバイエルンで期待に応えられなかった」という事例を挙げた。
「バイエルンのボランチは絶対的な攻撃のセンスがないと厳しい」
こうした点を踏まえ、凌さんは「プレミアリーグに行くよりもブンデスリーガでステップアップしたほうがいい」と提言。一方の鄭大世氏は「ウェストハムやエバートンのように守備重視のクラブが理想」と異なる見解を示した。
攻撃面以上に守備で真価を発揮する佐野。次のステップは、その特長を最大限に活かせる環境選びが鍵となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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