現地4月25日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希はシカゴ・カブス戦(〇12対4)で先発登板。今季自身最長の5回0/3でMLB移籍後最多の99球を投げ、7安打5奪三振2四死球4失点で、26年シーズンで初めて勝ち投手になった。
粘投で白星を掴んだ佐々木について、26日に放送されたTBS系「S☆1」に出演した“ミスターパーフェクト”こと槙原寛己氏が語った。
槙原氏は、140キロ台後半を記録した佐々木のスプリットが「普段よりも10キロ、スプリットは速かった」とし、「ベースの上にしっかり落とさないと、バッターは振ってくれない。そういうのを(ダルトン・)ラッシング捕手と話し合って、すごく考えて投げているのが見えた」と振り返る。
そして「4点取られて苦しいピッチングだったけど、非常に活路を見出したような投球には見えた」と、内容を高く評価した。
佐々木は今シーズン初勝利を機にさらに飛躍できるか。今後のピッチングに注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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