
メリル・ストリープとアン・ハサウェイが出演する「プラダを着た悪魔2」が5月1日(金)に日米同時公開される。公開に先駆け、4月にはメリルとアンが来日し、本作のスペシャルイベントを開催。4月23日にはジャパンプレミアが開催された。そして、この度、各国で開催されたプレミアイベントで2人が華やかに着飾ったルックブックが一挙解禁となった。
■“働く女性のバイブル”「プラダを着た悪魔」20年ぶりの新作
同作は、2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」(ディズニープラスで配信中)の続編。
トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、彼女の元アシスタント・アンディことアンドレア(アン・ハサウェイ)。別々の道で成長を重ねた2人が、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる。
■メキシコシティ、東京、ソウル、上海、ニューヨーク、ロンドンと各国のファンが歓喜
ミランダ役のメリルとアンディ役のアンが世界の一流ブランドを美しく着こなすプレスツアーが各国で開催。公開されたルックブックは、映画の世界から飛び出したかのように華やかでチャーミングな2人のステージを捉えている。
初日を飾ったメキシコシティで開催されたイベントでは、アンはピンクのスパンコールが輝く、ステラマッカートニーのミニドレスに同ブランドのサイハイブーツ。メリルはスキャパレリの深いネイビーのシルクドレスを着用。フロントに配されたゴールドの独創的なボタンが、メキシコの夜に映え、まさに“ファッション界の女王”ミランダ・プリーストリーを思わせる、重厚感とモダンさが同居するスタイルを披露した。
そして初の2ショット来日が実現した東京では、アンはヴァレンティノのオートクチュールピースを身に着け、メリルは赤と白が交錯するインパクトあるシャネルのルックを着用。ミランダとアンディが映画の世界から飛び出したような魅力で日本のファンの視線を集めた。
そして本作の聖地とも言えるニューヨークで開催されたワールドプレミアでは、メリル、アン、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチの4人が集結。メリルは、ジバンシィによる鮮烈なレッドが目を引くレザーのケープドレスと、目元にはアイコニックなサングラスを合わせ登場。アンはルイ・ヴィトンによる、クラシックな深紅のフレアスカートが印象的なカスタムドレスで華やかな姿を披露。さらにエミリーはスキャパレリの大胆なチュールのスカートを合わせ、スタンリーはブラックのベルベット・ジャケットにボウタイを合わせたジョルジオ アルマーニの洗練されたクラシックスタイルで現れ、華やかな4人のアイコンたちによるワールドプレミアが実現した。
その他、ソウル、上海、ロンドンでもイベントを実施し、各国のファンが盛り上がりを見せた。

