ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地4月26日(日本時間27日)、本拠地でのシカゴ・カブス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、6号ソロホームランを放った。大谷の12試合ぶりの一発に、球団公式Xが皮肉たっぷりの投稿をし、ドジャースファンの喝采を誘っている。
5対0で迎えた7回の第4打席、大谷はカブス2番手の左腕ホビー・ミルナーと対峙すると、内角低めの初球シンカーを強振。これが打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離382フィート(約116メートル)を計測する左中間席への豪快弾となった。
この一発に球団公式Xが反応。「Ohtani rule?Ohtani rules.」(大谷ルール?大谷こそがルールだ)と綴り、ホームラン動画を投稿した。
この文面は、敵将カウンセル監督が今月20日、二刀流選手がロースター13人枠にカウントされない、いわゆる“大谷ルール”について「特定のチームだけが恩恵を受けている。奇妙なルールだ」と発言し、不満を表明していたことを煽ったものとみられる。
同投稿をチェックしたファンからは、「公式がめちゃくちゃ煽ってて好き」「公式さん最高」「公式さん惚れるカッケー」「やり返すねぇ」「ドジャース公式、カウンセル監督を煽っててワロタ」「バカ煽ってて草」「公式からしてこの煽り様w」などと反響のコメントが寄せられた。
大谷はこの日、3打数3安打1打点1盗塁の猛打賞と大活躍。チームの6対0の勝利に大きく貢献している。
構成●THE DIGEST編集部
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