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「相当な大問題だぞ」ロッキーズに3連敗のメッツ、直近17試合で15敗「メンドーサ監督はもう終わりだ」地元ファン大荒れ「フロントは全員辞表を出せ」

「相当な大問題だぞ」ロッキーズに3連敗のメッツ、直近17試合で15敗「メンドーサ監督はもう終わりだ」地元ファン大荒れ「フロントは全員辞表を出せ」

ニューヨーク・メッツが勝てない。

 現地4月26日、悪天候で中止となった前日分の試合と合わせてロッキーズとダブルヘッダーを行なったメッツが、いずれの試合も落として連敗。ロッキーズとの3連戦を全敗したメッツは、直近17試合で15敗と黒星を重ねている。

 ダブルヘッダーの初戦、メッツは先発ノーラン・マクリーンが5回1失点と好投するも、打線はロッキーズ先発ホセ・キンタナ(2023~24年にメッツに所属)をはじめとした相手投手陣から1点しか奪えずに1対3で敗れた。

 続けて行なわれた第2戦には千賀滉大が先発。初回こそ三者凡退に抑えたものの、2回に死球、四球、内野ゴロで1死一、三塁のピンチを迎えると、7番トロイ・ジョンストンに適時打を打たれて失点した。

 3回には中前打を打たれたエドゥアルド・ジュリエンを一塁に置いて、2番ハンター・グッドマンに2ランを被弾。その後、2つの四球を与えた千賀は、3回途中で降板となった。

  一方の打線は6安打を放ったものの、最後まで1点も奪えずに0対3で敗戦。ロッキーズに3連敗を喫したメッツは、直近17試合で15敗目となった。同じナ・リーグ東地区のフィラデルフィア・フィリーズと並ぶ9勝19敗、勝率.321はメジャー全体でも最下位タイの成績。得点92はMLB最少だ。

 打てない、勝てない状況にメッツのファンは大荒れ。ロッキーズ相手の3連敗を伝える球団SNSには、「メンドーサ監督はもう終わりだ」「明日午前にメンドーサとスターンズ(編成総責任者)を解雇しろ」「スターンズは30年愛してきたチームを台無しにした」「悲しい。一体、何が起きているんだ?」「まさかロッキーズにスイープされるとは」「この結果は誰の責任だ?」「フロントは全員辞表を出せ」「相当な大問題だぞ」と荒れに荒れていた。

 メッツは現地28日(日本時間29日)から本拠地でワシントン・ナショナルズと3連戦。休養日となる現地27日に、メッツは何らかの動きを見せるのか、それとも現体制でナショナルズ戦を迎えるのか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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