シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は今季、シーズン開幕からポジションを確保して自慢の強打を発揮している。ここまで28試合に出場し、打率は,232ながら11本塁打20打点、22四球、OPS.935をマークしている。ホームラン数は、ヨーダン・アルバレス(ヒューストン・アストロズ)と並びア・リーグのトップタイだ。
メジャー初挑戦イヤーから大活躍している村上は、このままのペースを維持できれば途轍もない本塁打数を記録できる。米野球専門サイト『The Big Leagues Daily』のダン・クラーク氏が、自身のXで「今シーズン、50本塁打以上を狙えるペースで活躍している選手は11人いる」と切り出し、「そのなかには、日本人新人選手、将来の殿堂入りが確実視されている選手、そして野球界屈指の若手選手たちが含まれている」と続けた。
それによると、村上が64本、アルバレスは61本、アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)は58本でトップ3。4番目以下には、大谷翔平や山本由伸らと同僚のマックス・マンシー(ロサンゼルス・ドジャース、52本)やMLB2年目の22歳サル・スチュワート(シンシナティ・レッズ、52本)らが続いている。
村上は今後もホームランを量産できるのか、注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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