
「SHIBUYA ANIME BASE」#シブアニ(毎週金曜夜9:00-10:00 ABEMAアニメチャンネル)の#83が4月24日に放送。黒沢ともよが、主人公を演じる映画『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』を語った。
■『ドキュメンタリー』であることを大切にしている
番組では、4月24日(金)に劇場公開を迎えた映画『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』を特集。2015年から映画5本、アニメ全39話にわたり京都府宇治市を舞台に、吹奏楽へ青春を傾ける高校生たちの人間模様を描いてきた本作。
主人公・黄前久美子を演じる黒沢ともよは、10年続く本シリーズのアフレコについて「音響監督の鶴岡さんが『ドキュメンタリー』であることを大切にしている」と明かし、キャラクターと演者の肉体を通した生々しいアプローチへのこだわりを語った。
また、今作では、マーチングシーンの「サンフェス」を挙げ、「サンフェスは衣装もかわいい。京アニさんといえば、あのスカートのひらめき。ぜひ見ていただきたい」「今回は新規カットの挟まれ方があまりにも粋なので、ぜひお見逃しなく!」と熱弁。
さらに「X」編集部がアニメにまつわる印象的なポストを厳選し紹介する「感想オブザウィーク」のコーナーでは「開始1分で号泣」「終映後に賛辞と感謝の拍手が沸き起こった」というファンの熱い声を紹介。
黒沢は、前作の劇場版から約5年が経ち、その間に作品に出会った新しいファンがイベントの半分以上を占めていることに触れ、「みんなでリアルタイムで見れるのが初めてという方も多くて嬉しい」と喜びを噛み締めた。


